MangaRawBoardchapter · volume · spoilers

VOLUME

MAJOR 第61巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

満田拓也 | 小学館

61巻
Vol
61巻
作品一覧
MAJOR

ビューア

major_vol61.preview panel 2/19 描画中…|

1 page loaded… fetching morepage 2+ で停止 — タップで続行

第61巻を読む

タップで続行

続きを読む

major61raw · major61spoiler

あらすじ

野球W杯準決勝・日本対キューバ戦は8回表を終えて1対1の同点。流れを渡したくない日本ベンチは、ついに守護神・茂野吾郎をマウンドへ送り込む。160キロのストレートで最終盤の攻防をねじ伏せようとする吾郎だが、その胸には勝負とは別の想いも渦巻いていた。応援に駆けつけた母・桃子が声援を送る一方、弟の真吾は試合を見ようともせずゲームに没頭している。その理由とは。息子として、そして一人の投手として、吾郎がなすべきことを見据える一冊。

「MAJOR 61巻 raw」「MAJOR 61巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
吾郎はキューバ打線を封じ切り、日本は死力を尽くした準決勝を制して決勝へ勝ち上がる。真吾が試合を見なかったのは、兄がプレッシャーで潰れる姿を見たくなかったから。だが吾郎はその弱さごと背負って投げ抜き、真吾は最後の打者を打ち取る瞬間、思わず画面に釘付けになる。父・茂野との確執も少しずつ溶け、吾郎は「息子として」戦う意味を掴む。決勝の相手はアメリカ。ギブソンとの因縁の対決が、いよいよ現実味を帯びてくる。

この作品について

MAJOR 第61巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

MAJOR 61巻 ネタバレや MAJOR 61巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

関連キーワード

61巻巻を開く
読む