VOLUME
MAJOR 第53巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
満田拓也 | 小学館
ビューア
あらすじ
3Aチャンピオンシップシリーズ、バッツ対ファルコンズは3勝3敗のタイに。セットアッパー吾郎の奮闘が導いた最終局面に、なんとメジャー昇格していたギブソンJr.がわざわざカムバックしてくる。前回吾郎の102マイルに三振を喫したJr.は、ベンチで控える吾郎の前で特大の一発を叩き込み、雪辱を宣言する。父ジョー・ギブソンが見守るなか、宿命の親子とライバルが再び激突。あと一人で決着という緊迫の第7戦、吾郎の成長が試される第53巻。
「MAJOR 53巻 raw」「MAJOR 53巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。
ネタバレ(詳細)
⚠ ネタバレ注意 — タップで表示
最終戦は一進一退の総力戦となり、吾郎とギブソンJr.の再対決はシリーズ全体の行方を左右する。だがJr.の一打とファルコンズの底力の前に、バッツは惜しくも敗退。吾郎の3A挑戦は頂点まであと一歩で幕を閉じる。それでも吾郎はJr.との激闘を通じて確かな手応えと成長の証を掴み取る。父ジョーはついに息子の実力を認め、わだかまりが溶けていく。渡米1年目の総決算として、吾郎は次なる大舞台=野球W杯へと視線を向け始める。
この作品について
MAJOR 第53巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。
MAJOR 53巻 ネタバレや MAJOR 53巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
関連キーワード
53巻巻を開く
読む