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MAJOR 第63巻 raw / ネタバレ・内容まとめ

満田拓也 | 小学館

63巻
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あらすじ

野球W杯決勝、日本対アメリカ。初回に3点を先制した日本は、眉村の力投で2回裏までアメリカを零封する。3回表には1死1・3塁で打席に立った寿也がタイムリーツーベースを放ち、5対0と一方的な展開に。病床のテレビで観戦していたギブソンは、この一方的な流れに我慢できず、点滴を引きちぎってベッドから抜け出してしまう。柱の不在に揺れるアメリカベンチ、そして5回裏、ついに始まる反撃。1点差の攻防を経て、バーンズと吾郎の真っ向勝負が近づいてくる。

「MAJOR 63巻 raw」「MAJOR 63巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。

パネルロードは1枚目 LOADED → 2枚目で停止。続きは「読む」。最新話とのズレは作品ハブの話窓を見てください。

ネタバレ(詳細)

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ベッドを抜け出したギブソンは、周囲の制止を振り切って球場のマウンドへ向かう。柱を欠いていたアメリカ打線はギブソン復帰の報に息を吹き返し、5回裏から怒涛の反撃を開始。日本の5点差リードはみるみる詰められ、試合は1点を争う死闘へと変わる。眉村が力尽きた後、日本は継投で凌ぐが嫌な流れは止まらない。そして終盤、強打者バーンズと吾郎が真正面から激突。160キロのストレートとメジャー屈指のパワーがぶつかり合い、決勝の勝敗を左右する一打席が幕を開ける。

この作品について

MAJOR 第63巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。

この巻の前後も気になる人は上の巻ナビから隣の巻へ。最新の話だけ知りたいときは作品ページの最新話からどうぞ。

MAJOR 63巻 ネタバレや MAJOR 63巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。

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