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涼宮ハルヒの憂鬱 第9巻 raw / ネタバレ・内容まとめ
谷川流, ツガノガク | KADOKAWA
ビューア
あらすじ
12月18日を境に一変してしまった世界。文芸部の長門が遺した手がかりを頼りに、キョンは“三年前の七夕”へと時間跳躍する。そこで出会った過去の長門有希から、今回の世界改変の真相を告げられるキョン。誰が、なぜ、あの騒がしい日常を消し去ったのか――答えを突きつけられたキョンは、平穏な世界と非日常の世界、どちらを選ぶのかという究極の選択を迫られる。原作屈指の名エピソード「消失」編、感動のクライマックスを収録。
「涼宮ハルヒの憂鬱 9巻 raw」「涼宮ハルヒの憂鬱 9巻 ネタバレ」向け。巻の温度感と位置づけを長めに書き、落ちはネタバレ折りたたみへ隔離します。
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ネタバレ(詳細)
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世界を改変した犯人は、記憶を統合する情報統合思念体の意志に反して自ら望みを叶えた長門有希自身だった。膨大なエラーの果て、感情を持ち始めた長門が「普通の少女として生きたい」と願い、世界を書き換えていたのだ。キョンは元の世界を選び、拳銃で自分を撃つ覚悟すら見せて改変プログラムを起動、意識を失う。目覚めると世界は元通り、SOS団も長門も戻っている。キョンは長門に感謝を告げ、そして自分が心から「非日常」を望んでいたことをはっきりと自覚する。
この作品について
涼宮ハルヒの憂鬱 第9巻は、シリーズの流れのなかでキャラと関係性が一段深まる位置の巻だ。単行本でまとめて読むとテンポと伏線が追いやすい。
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涼宮ハルヒの憂鬱 9巻 ネタバレや 涼宮ハルヒの憂鬱 9巻 raw で来た人も、まずはあらすじ→ネタバレ折りたたみの順がわかりやすい。
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